就職活動中の貧乏体験!節約方法とは?借金は返していくスタイル

就職活動の時にお金が無くて困った、という方は多いのではないでしょうか?企業が交通費を出してくれることもありますが、大企業だったり最終面接だけだったりして、地方に住む学生にとってはほとんど赤字です。

 

私も就職活動中に本当にお金が無く、アルバイトで貯めた貯金も底をつき、親にも借りられず、非常に苦労しました。今回は、その当時私がやっていた就活節約術をご紹介したいと思います。

 

 

【1.青春18きっぷを活用する】

 
就職活動で最もお金がかかるのが交通費でした。私は少しでも交通費を節約するために、青春18きっぷを利用していました。青春18きっぷとは、日本全国のJRの普通列車に乗り放題の切符です。

 

 

12000円前後で5日分の切符を購入でき、利用期間内であればいつでも使用することができます。1日当たり2500円弱なので、就職活動の本拠地が遠方の方にはおすすめです。

 

 

私は新潟県に住んでいて東京で就職活動をしていたので、前日に鈍行に乗って東京へ行き、漫画喫茶で朝まで過ごして説明会や面接に行っていました。体はしんどかったのですが、お金をかけるのは最終面接のときだけと決めていたので、暇つぶしの就活本を抱えて鈍行に乗っていました。

 

 

【2.意外とかかるカフェ代】

 
先輩から聞いていたのは「カフェ代がかかる」ということでした。実際就職活動をしてみて、面接が終わった後の振り返りや、面接までの待ち時間をカフェで過ごすことが多いと気が付きました。

 

 

本当にお金が無かったので、1杯500円のコーヒーを出すようなお店には入れません。

 

 

そのため、自分の中で行っても良いカフェを決めて、近くにそのカフェがなかったら耐えるようにしていました。

 

 

行っても良いカフェはコーヒーが100円~200円のファストフード店のようなところだけ。ケーキや焼き菓子は頼みません。少し座って時間を潰すだけなので、最低限で我慢するように心がけました。

 

 

就職活動でお金に苦労した分、本当にお金の大切さがわかりました。

 
遠方で就職活動に苦労している方は多いと思いますが、節約できるところを節約して、就活貧乏にならないような工夫をしてみてくださいね。
 
借金は返せないぐらい借りるのではなく、返せるぐらいをキャッシングする方が良いと思う。
 
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居候に蝕まれた食費!お金がかかる

私はつい最近まで、家に非常識な居候を住まわせていました。お金こそしっかり払ってくれていたものの、もともと家賃と光熱費以外係る食品などは自分で賄うと言う話だったので、それ以上は受け取らなかったのですが、その居候はとんでもない非常識だったのです。

 

 

家に帰ってみると先に帰っていることがほとんどだったのですが、夏場はガンガンにクーラー、冬場は30度の暖房が漬けられていました。お風呂も水を流しっぱなしにするような状況だったので、引っ越してきた途端にいきなり金額が上がりました。

 

 

ですが1番費用かかったのは食費です。相手は自分で食費を払うと言っていたのですが、お金が底をついたのかついに私が家に貯めていたお米や食料などを食べだすようになったのです。

 

 

私はどうしてもお金がなく生きていけないのであれば、少しなら食べても良いと言ってしまったのですが、それが間違いだったのです。食べてもいいと言った途端から、家にあったお米は10キロが1ヵ月で無くなり、冷凍していた野菜も一気になくなりました。

 

私はその間ほとんど食べていなかったので、本当であれば本残っているべきところがすっからかんになっていたのです。

 

 

さすがに私も度が過ぎていると思い、食べるなら食費を入れるようにと伝えたところ、もうこれ以上は食べないと言いつつも同じ状況が続きました。

 

 

そうなれば必然的に相手はお金がなく私しか材料を買う人間がいないので、どんどんと食費は膨れ上がって行きました。最終的にはしびれを切らして、一切食べるなと怒り、それでもなお改善がなかったので、ついには出て行ってもらうことにしました。

 

 

 

最初は家がなく住むところがないと言っていたので同情して家に置いていたものの、その人に言えばない理由が居候していた8ヶ月を通してやっとわかったのです。

専門学生時代のお金の苦労話!奨学金は辛い

私が専門学生に通っている時は、あまりお金に余裕がなくて生活において苦労したのでその話についてお話していきます。そもそも専門学生の時には奨学金を借りている状態だったのです。

 

 

もちろん、その奨学金は学費のためという事もあって、学費に多くを費やして、残った部分を生活費に費やした感じというわけです。

 
ですので、毎月5万円ぐらいで生活していたのです。

 

 

家賃は親が支払ってくれましたけど、それ以外の光熱費や食費などはその5万円からやりくりをしながらの生活だったので、外食もあまりできなかったですし、県外に遊びに行く事もなかなかできなかったですので、本当に学業メインの生活だったのです。

 
アルバイトをすれば、楽になりましたけど、専門学校の授業はレベルが高くなかなかアルバイトする余裕がなかったですからアルバイトをせずになるべくお金を使わない感じで生活していったのです。

 

 

自炊がメインになりましたけど、今まで料理をあまりした事がなかったこともあって、最初は苦戦しましたし、面倒になることも多かったです。

 
一番苦痛だったのが、やはり遊ぶ事が限定されてしまう事です。なるべく友達と遊ぶ時もお金があまり必要ない遊びを中心に行っていたのです。例えば外でスポーツをしたり、誰かの家に集まってみんなで会話したりするのがメインの遊びったのです。

 

それはそれで楽しかったですけど、楽しい施設とかに行って遊びたい気持ちもありましたので、少し物足りなさがあったのも事実です。

 
このように、学生生活はすべての部分でお金を節約する事を考える必要があったので、お金の面でストレスがたまった事があったから大変だった学生生活だったのです。でも、節約術というのは身についたので、その点は良かったです。

派遣の契約が打ち切られました!収入に響く

私は40代の頃、派遣OLをしていました。
順調に仕事が見つかればいいのですが、契約を打ち切られて、次の仕事が見つからないと大変です。
雇用保険も貰えませんので、一気に貧乏になります。

お金に困った時は、誰かに借りても良いですが、出来ることなら借りたくないですね。
キャッシングは安易にはしたくないです。

ポイントカードのポイントで買い物をします。
手持ちのものをリサイクルショップに持ち込んで、買取してもらいます。
ネットショッピングで後払いOKのお店を探し、食材を購入します。

仕事を探してあちこち歩き回っている時にフードバンクのことを紹介してもらいました。
フードバンクは賞味期限が短くなった食品やパッケージの印字ミスなどで売り物にならないものなどを
企業や個人から寄付してもらい、食材を希望している人に譲るというものです。
安全に食べられる食材を無駄にしないので、寄付する側にもメリットがあります。

お米や缶詰など保存のきく食材をたくさん分けて頂きました。
とてもありがたかったです。
しかし、ここは沖縄なので輸入食材も多いのです。
パッケージを見てもよくわからないもの、作り方が英語で理解が出来ないものもありました。
一番びっくりしたのは大きな小麦粉の袋を頂いたことです。
フラワーと書いてあったので、辞書を引いてみると薄力粉であることがわかりました。
薄力粉でパンやうどんを作れる人もいますが、私には出来ませんでした。
しばらく、お好み焼きが続きました。

派遣会社は複数登録して、切れ目なく仕事を続けられるようにする必要があります。
現金で支払うものを優先させて、食材はうまく調達するようにします。
お金の貸し借りは人間関係を破たんさせるので、返せる当てがない場合は借りないほうが良いでしょう。